【速報】首都高・湾岸線で多重事故 大井JCT〜東雲JCT付近で大規模渋滞発生|2025年11月15日

【速報】首都高・湾岸線で多重事故 大井JCT〜東雲JCT付近で大規模渋滞発生|2025年11月15日

2025年11月15日午後、東京都江東区東雲2丁目付近の首都高速道路(湾岸線/大井JCT〜東雲JCT区間)で多重事故が発生し、周辺では長時間にわたり深刻な渋滞が続いています。

事故現場では、フロントが大破した白色車両が追越車線側に停車し、警察官が状況確認を行っている様子が確認されています。

事故の概要

  • 発生日時:2025年11月15日 15時台〜16時台
  • 場所:首都高速湾岸線・東雲2丁目付近(大井JCT → 東雲JCT間)
  • 事故車両:2台(追越車線と路肩)
  • 状況:車両前部が大きく破損、エアバッグ展開/警察が規制中
  • 影響:湾岸線東行きで大規模渋滞

SNS上でも「事故渋滞がエグい」と多数の投稿

事故直後からX(旧Twitter)には、現場を通過したユーザーから以下のような投稿が相次ぎました。

目撃者の声(要約)

  • 「湾岸線東行の辰巳の事故渋滞は追越車線と路肩の2台の事故だった」(15:48投稿)
  • 「大井JCTから東雲JCT過ぎるまで事故渋滞エグい」(16:38投稿)
  • 「皆様ご安全に!」と呼びかける投稿も

リアルタイムで渋滞の長さを伝える投稿が多く、湾岸線東行きの交通量が急速に滞留していることが分かります。

渋滞の様子:現場写真から分かったこと

① 大破車両と警察官

  • 白いコンパクトカーの前部が大きく損傷
  • エアバッグが展開
  • 警察官2名が安全確保しつつ状況確認中

② 後続車列は完全にストップ状態

  • 車列は見渡す限り動かない様子
  • 速度規制の電子表示板が点灯
  • 夕方に向け、帰宅ラッシュと重なり渋滞が悪化

なぜ渋滞がここまで深刻化したのか?

追越車線の事故で交通流が一気に低下

追越車線で事故が起きると車線変更が集中するため、渋滞の伸びが急激になります。

路肩にも事故車があり視線誘導現象が発生

路肩の事故車への「わき見減速」は交通工学で渋滞悪化の典型例とされており、速度低下をさらに助長します。

首都高は逃げ道が少ない区間

大井JCT〜東雲JCTは車線減少ポイントが多く、もともと流れが崩れやすい区間のため、ひとたび事故が起きると長時間渋滞になりやすい構造です。

現在の交通状況(17時台時点)

  • 湾岸線東行きは依然として大井JCT付近から東雲JCTまでノロノロ運転
  • 現場は規制継続中
  • 周辺の「国道357号」も巻き込み渋滞が発生

最新情報は、首都高速道路の交通情報サイトやXのリアルタイム投稿で確認することをおすすめします。

渋滞回避のためのルートとコツ

  • 国道357号(湾岸道路)への早めの迂回
  • 都心環状線から有明方面を経由するルートの検討
  • ナビアプリで「遅延考慮ルート」「高速回避ルート」を選択

特に湾岸線は事故のたびに長時間渋滞が続くため、状況に応じて早めにルート変更を行うことが重要です。

まとめ

  • 首都高湾岸線・東雲2丁目付近で多重事故が発生
  • 追越車線+路肩の2台事故で渋滞が急拡大
  • 大井JCT〜東雲JCT区間が大規模渋滞となりSNS上でも話題に
  • 回避ルートの活用と、最新の交通情報チェックが必須
  • 運転中は速度を控えめにし、わき見運転を避けて安全運転を徹底

首都高を利用予定のドライバーの方は、最新情報を確認しつつ、無理な追越や急な車線変更を控え、安全第一で走行してください。

この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部

独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。

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